クラスにDQNと呼ばれている人たちがいて、その人たちっていうのは、上手く世の中をやってきているわけです。授業をサボったり、校則違反(といっても些細なものだが)をしたり。一方でその人たちが「イジり」と称して、何の罪もない人たちが嫌な思いをする。それが嫌である人は東京に逃げ出し、ある人は「オタク」「サブカル」「クリエイター」に縋って生きている。でも、ふっと気がついて周りを見回すと、DQNの人たちははなからそんな事どうでもよくって、ジャージ着た嫁と天山みたいな髪形の子供を連れて、和民かなんかに行っている。彼らが乗り付けたシャコタン気味のステップワゴンからはヒップホップの「ストリートのリアル」が自慢げに流れている。そして和民で生中とたこわさなんかで乾杯しながら「やっぱり、普通の暮らしが一番なんだよ」とか言って幸せそうにしていやがる。彼らが中学校でしてきたことなんて「我々(って言っちゃうよ、もう)」にとっては一生残る傷であっても彼らにとっては「昔やんちゃしてきた思いで」とか「青春」って感じか、そもそも覚えてすらいない。

2009-12-29 - Welcome To Madchester#p2#p2#p2#p2

「陰キャラ」という言葉で現在DQNにいじられている子供たちのなれの果てがはてな村?サブカル? 非モテ?DQN云々語る前に意気地を付けたらいかがでしょうか。

(via suzuvie) (via yaruo) (via oosawatechnica) (via crossbreed) (via yaruo) (via kanon-310)

(via girlsaid)

20.02.12
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